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2021.01.31
いすゞ ベレット 1600GTR 仕上げでリフト入り

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

今日は、おそらく初めてブログに登場するであろう「いすゞ ベレット 1600GTR」の仕上げ作業が

いよいよスタートしましたので、それについて書いていきます!

 

 

今回仕上げがスタートしたのは、1972年式のコチラのベレット 1600GTRです。

オレンジと黒いボンネットフードの2トーンカラーで、「ベレットGTRといえばこの色でしょ!」という方も多いかもしれませんね(^^♪

1971年10月にマイナーチェンジをしておりますので、この個体はブラックマスクスタイルになった最終型ということになります。

 

 

エンジン型式はG161、1600ccのDOHCで、117クーペに搭載されていた三国製のソレックスキャブを2連装しています。

この時代は、日産スカイラインGT-R・コロナ・マークⅡGSS・トヨタ2000GT・フェアレディZ・ギャランGTO-MR ・セリカGTなど、

素晴らしいDOHCエンジンを搭載したクルマがたくさん出てきた時代です。

ちなみにこのG161エンジンの基本スペックはというと、

最高出力120PS/6400rpm 最大トルク14.5kgm/5000rpm 0→400m加速は16.6秒で、最高速は190km/hでした。

 

 

内装はこんな感じです!

悪くはないんですが、やはりところどころ仕上げが必要な箇所はあります。

とはいえ内装屋さんに出して大規模な仕上げをするというレベルまででは無いようなので、そこは良かったです(^^♪

 

 

下回りは手始めにサビクリーンを施工しました!

元々それなりに手は入っていたような感じでしたが、こちらでさらにキレイに仕上げました(^^♪

このあたりは結構スムーズに進んでいっています。

しかし・・・細かいゴム部品だったり、ブレーキ周りだったりに要交換箇所が結構多くて、パーツ探しに奮闘しております。

ネットの口コミなどにも書いてありましたが、製造廃止になってきている部品もなかにはあるらしく、あまり油断はできないみたいです。

 

 

今はコチラのボールジョイント部ゴム部品の交換を進めています!

上の画像は左側で、下の写真が右側の方です。

下の画像を見て頂くと、ゴムがかなり劣化しているのがわかりますよね。

経年劣化が原因ですが、指でめくると中のグリスもにじみ出てくるくらいなので、結構劣化が進んでいます。

 

 

写真のように、まずは左側の方から外して部品の交換をしております(^^♪

部品を並べてみましたが・・・一番右の劣化具合がすごくないですか?(笑)

状態が明らかに違い過ぎて、こんなのを見せられてしまったらちょっと怖くなりますよね(^^;)

もちろん反対側も交換を進めていきますよ(^^♪

 

ということで、仕上げが開始したベレット 1600GTRについて書いてきました!

おそらくこのベレット 1600GTRは仕上げにそれなりの時間を要してくると思います。

昨日ブログでアップしたAMG C43などもそうですが、同時進行で仕上げていっている車も他にありまして、

近日販売をスタートしようとしているものもございます(^^♪

 

これからこのベレット 1600GTRの仕上げの様子をアップすることが増えるかと思いますが、

これはこれで仕上げの様子を楽しみつつ、他の車種についても並行してアップしていきますので、引き続きお楽しみに~(*^-^*)

 

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