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2020.11.20
いすゞ ピアッツァXSターボ

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

ついちょっと前ですが、クラシカにいすゞ ピアッツァXSターボが入庫しました!

このキリッとした目つきがカッコいいですねぇ~(^^♪

 

 

ピアッツァは117クーペの後継車として1981年に発売され、ジウジアーロがデザインしたクルマです。

ターボグレードは1984年6月以降にラインナップに追加され、その後ドイツのチューナー会社「イルムシャー」に

チューニングをしてもらったイルムシャーシリーズや、ロータスと技術提携して販売をした

「ハンドリングバイロータス」など、魅力的なラインナップの多かったのがこのピアッツァです。

今回クラシカが仕入れたピアッツァは1986年式の走行距離約6万kmのXSターボグレード(^^♪

ちなみに・・・

イルムシャーの程度の良い個体はほぼ出てこず、またハンドリングバイロータスは更に希少なので、

狙ってはいるもののかなり仕入れ難易度が高い車です・・・。

 

 

ということで!早速下回りを上げて見ていきます!

写真で見ても、結構下回りは綺麗ですねぇ~☆ これはイイ感じかも!

・・・と思っていたのですが、、、

 

 

なんとガソリンタンク内のサビがひどく、ちゃんと燃料を送り込むことができずにエンスト!!

要はサビが詰まってしまっているということですね(^^;)

いやぁ~・・・参りましたね(笑)

燃料ゲージセンサーユニットや燃料ポンプのサビもひどく、とりあえずガソリンタンクを下ろし内部の洗浄をするのと、

燃料ゲージセンサーユニットと燃料ポンプの部品があるか調べることに・・・。

 

 

下ろしたガソリンタンクと燃料ゲージセンサーユニットの写真です。

下の写真のセンサーユニットは一目瞭然でサビがよく分かりますね(^^;)

ちなみによくよく車をチェックしていくと、オイル漏れや室内の電装部品が動かない等の、部品交換が必要な個所もそこそこ出てきました。

下回りは綺麗なので、一瞬「おっ!!」となりましたが、やはり細かくチェックをしていくと意外とありますね~。

 

クラシカは「仕上げて売る」スタイルですし、プロが居るいわゆる専門の業者なので全然なんとかなりますが、

皆さんは旧車選びをする際には、見た目が綺麗なだけで判断しないように!

できるだけどこが悪いのかとか、なにをやってきたのかとか、お店の方に聞いて下さいね~(^^;)

逆にこのピアッツァは悪い部分は仕上げて販売をしますので、もしご興味おありの方は安心して乗って頂けると思いますので、

ピアッツァの今後の仕上がりもお楽しみに~(*^-^*)

 

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