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2021.06.02
アウディRS6アバント ご成約!

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

さて本日は、アウディRS6アバントをご成約頂きましたので、車の紹介をメインに書いていきたいと思います!

 

 

今回は当店の整備士さんの昔からの馴染みの方を紹介頂き、オークション代行にてご成約となりました!

2010年(平成22年)式、走行距離が59,000km、ガンメタ塗装の個体です。

 

 

このRS6アバントはご覧のようにワゴンタイプとなっております。

(RS6にはセダンタイプもあります)

 

見た目はわりとおとなしめと言いますか、街中でもよく見るタイプのデザインをしていますよね。

ですがこのRS6アバントは中身がすごすぎるんです・・・。

 

 

まずはなんと言ってもエンジンですね!

エンジンは、5リッターのV型10気筒DOHC40バルブツインターボを搭載しており、580ps(426kW)/1500~6250rpmという

アウディ最強の出力を誇るハンパじゃないスペックの持ち主なんです。

 

排気量が5リッターもあってV10ツインターボとか、その時点で圧倒される組み合わせですよね(笑)

アウディは伝統的にハイパフォーマンスモデルには「S」や「RS」という称号を与えていて、

アウディの100%出資子会社「クワトロGmbH」が、それらの特別なスポーツモデルの開発・生産を担っています。

 

このように書くと、乗り心地はただ早いだけのように思えてしまうかもしれませんが、むしろ荒っぽさを感じさせず

軽快かつ上品な走りをしてくれるのがこのRS6アバントの素晴らしいところの一つです。

車重は2150kgと2トン越えをしているんですが、この重さも全く感じさせないところもすごいですね。

 

そして、DRC(ダイナミック・ライド・コントロール)と呼ばれる機能も大きな効果を発揮しています。

DRCとは四輪の対角線上にあるショックアブソーバーをオイルラインで接続するシステムのことです。

 

DRCをシフトセレクター横の銀色のダイヤル、MMI(マルチ・メディア・インターフェイス)で操作すると、

乗り心地やハンドリングの特性を変化させることもできます。

 

「コンフォート」「ダイナミック」「スポーツ」の3つから選び、走行シーンによって変えながら楽しむことができます(^^♪

 

 

ステアリングやメーター周りもかなり近代的です。

先ほども紹介しましたが、2010年式なのでそうは言っても11年経過している車です。

当時の車両本体価格は1,700万円ほどしていた車ですので、ふんだんに当時の最新装備を兼ね備えていたのが分かります。

 

 

HDDナビは標準装備で、CDやBluetoothにも対応。

2009年8月に行われたマイナーチェンジで、高解像度ディスプレイナビに変更され、このRS6アバントにはそれが装備されています。

シフトレバー周りにたくさんのスイッチがありますが、そのナビを操作するためのスイッチが主に並べられています。

 

 

室内やラゲッジスペースもかなり広くてですね、居住性はバッチリです!

ワゴンタイプなので、ラゲッジにはゴルフバッグはもちろん大きめのキャリーケースやキャンプ用品などもたくさん積み込めます(^^♪

実用性も素晴らしいところの一つですね☆

 

 

ちなみに前方ドラレコとレーダー探知機も装備されていました!

過去のオーナーさんが取り付けたものでしょう。

 

もちろんETCも装備されていますし、BOSEサウンドや前後のソナー、シートヒーターやレーンアシスト機能なども付いています。

エンジンなどのスペックだけでなく、こういう細かい装備も高級車にしか付いていないものばかりでさすがといったところです・・・。

 

ということで、アウディRS6アバントがご成約となりました!

車検が付いている車なので、お客様への名義変更手続きが完了しましたらご納車となります(*^-^*)

 

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