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2021.06.10
シボレー コルベットC3 車検でご入庫!

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

さて、今日も車検ご入庫について書いていきたいと思います!

今回は「シボレー コルベットC3」をご入庫頂きましたので、またいつものように紹介していきたいと思います☆

 

 

コルベットC3といえば、「コークボトルライン」と呼ばれるこのメリハリのあるボディラインで有名な車ですよね(^^♪

前後のフェンダーとくびれたように見えるボディ中央部がコーラのビンを連想させるので、そういう愛称で呼ばれています。

 

1968年に先代のC2からモデルチェンジして登場。

現在はC8までモデルが続いており、日本では2020年1月~予約が開始されましたが納車まで一年以上待ちだったという、

今でも絶大な人気があるのがこのコルベットです。

 

C3は何度かマイナーチェンジをしていますが、その中でも大別すると前期モデルと後期モデルがあり、今回ご入庫頂いたのは前期モデルです。

前期モデルの大きな特徴としては、クロームメッキバンパーですね!

この写真でもわかる通り、かなりの存在感があります(^^♪

 

 

発売当初は最大7,440ccもの排気量のエンジンを搭載していたりして、パワーも相当なものでした。

ですが残念ながら1970年代に入ると、排気ガス規制の影響を受けてエンジンのディチューンが始まり、

トップエンジンの廃止なども行われていってしまいました。

 

この排ガス規制とは、いわゆる「マスキー法」のことですね。

酸性雨対策やオゾン層保護を目的として、自動車の排ガス削減やフロンなどの全廃を主な内容としていました。

 

結果的に3元触媒というものが取り付けられ、馬力も300馬力から270馬力へダウンしたり(1973年以降はさらに180馬力まで抑えられました)、

ハイオクからレギュラーガソリン対応になったりと、慌ただしく車両への適応が求められてしまいます。

 

また、エンジンだけでなく先ほど紹介したクロームメッキバンパーも1973年に廃止となり、その後はウレタン製のものが使われました。

これは衝突基準の改正によって変更を余儀なくされたのです。

 

このウレタン製バンパーは「5マイルバンパー」と呼ばれ、時速5マイル(約8km/h)以下で衝突した際に、

バンパーが衝撃を吸収して車両に大きな損傷が及ばないというものですね。

 

こうしてみると、様々な規制によってとても慌ただしく変化を遂げていったモデルだということが分かります。

とはいえC3モデルは15年間も続いたロングセラーで、販売台数も非常に多かったことから、

とても愛されてきたモデルだと言えますよね(^^♪

 

 

室内はこんな感じです!

アメ車らしいデザインで、見ているだけでとてもワクワクします(^^♪

内装の状態もとても良くて、オーナーさんの手がよく行き届いているなといった感じです。

 

 

リヤからのスタイルもめちゃめちゃカッコいいですねぇ・・・。

個人的にアメ車は好きで、中でもこのコルベットはいつかは所有してみたいと思っているものなので、

見ているだけでかなりテンションが上がります。

 

C2はえげつない金額していますが、このC3はまだ手の届きそうな範囲なので、少し前に結構調べて

支払いなどのシミュレーションまでやっていた時期がありました(笑)

 

 

エンジンはどうやら載せ替えているようです。

詳細までは分からなかったんですが、同じシボレーのエンジンが載せてあるそうです。

 

少し運転をしてみたところ、エンジンやミッションの調子もとても良かったです!

独特な吸気と排気音がたまりませんでした(^^♪

 

ということで、また例によって継続検査に行って参ります!

車検以外のオーダーは今回は受けていないので、車検以外にその他の基本的なメンテナンスをしてからご納車となります(*^-^*)

 

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