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2021.07.13
ソアラ2.0GTツインターボL 小さな粗探し

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

昨日のブログで、ショールーム工場へと移動させたとお話ししたソアラ2.0GTツインターボL。

既に外装の塗装とガラスコーティング、下回りと足回りの仕上げは終えていまして、

あとは機関系と細かい部分の仕上げとなっております。

 

まずはすぐにできる細かい部分からやっつけようということで、小さな粗探しをしていきました!

今日はその内容について紹介したいと思います(^^♪

 

 

まずはコチラ!

サビついたボルトですね。

写真のように、かなりサビてしまっているボルトがところどころで目立ってしまっていました。

 

この様子だと、おそらくかなりの年数が経っていると思います。

そして写真に写っているこの部分だけでなく、例えばドアのヒンジ付近のボルトなども結構サビついてしまっていました。

 

見た目的に良くないので、せめて見える部分や手の届く範囲のところはしっかり交換をしていきました。

 

 

これが交換後の写真です!

ボルト自体を交換するだけで、かなり印象が変わると思います。

ただ、サビたボルトの影響でボディ側にも多少のサビが残ってしまっているので、ここはサビクリーニングをしていきます。

 

 

次は、シートベルトを固定しているコチラのパーツです!

このようにパカパカしてしまっていて、少し力を加えると取れてしまいそうになっていました。

ちなみにこれは運転席側の方ですが、助手席側も同様の状態でした。

 

 

この部分もパーツを交換しました!

しっかり固定され、引き締まって見えるようになりました(^^♪

 

 

そして次はこのクルーズコントロールレバーですね。

ここだけかなり変色してしまっていて、レバーに書いてある文字も見えなくなってしまっています(^^;)

ここだけ交換できないかな?と思い、一回バラしてみることに。

 

 

これが裏側の状態ですね。

レバーは黒いカプラーの中に入っていて、ビス2本で止められていました。

そこから配線が伸びていて、車両本体へ繋がっているという形ですね。

 

 

ちょうど過去に取り外したソアラのステアリングがあったので、それを付け替えられるか見てみることに!

ちなみにこのステアリングは3.0GTに付いていたものです。

 

結果的には、残念ながら付け替えられず・・・。

まずレバーの形が違うということと、写真でもわかりますがカプラーの形も違うんですね。

ビスの向きが上下さかさまになっているのが分かるかと思います。

 

同じ車なのにこの頃の車の作りって、グレードによって細かい部分まで全く違う作りになっているんですね。

今後もこういったケースには気を付けなければいけないです(^^;)

 

 

仕方がないので、この部分だけパーツを仕入れて交換することに!

ちょうどこの部分だけ売りに出されていたのでラッキーでした(^^♪

 

 

そして次はバッテリーのターミナルですね。

先端に丸い部分がサビついており、こちらも交換をしました!

下の写真が交換後の写真です(^^♪

 

 

そして最後に、サイドマーカーレンズですね。

写真右側の方が少しくすんだ色をしてしまっているので、これを磨いて左側の方レベルまでキレイにしようと思っています。

 

人によってはあまり気にならない部分かもしれませんが、これは個人差がありますし、当店のスタッフのうち誰かでも気になったら

まずはやってみるというスタンスでやっています(笑)

 

ということで、本日は小さな粗探しをして仕上げていっている内容について紹介してきました!

こういう仕上げをしていくと、やりだしたらあっちもこっちも気になって止まらなくなるんですよね(笑)

 

とはいえちりも積もればで、小さなところをたくさんやっていくと全体の雰囲気が変わるので、

やっていてもとてもやりがいがあります(*^-^*)

 

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