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2021.02.17
ベレット 1600GTR 着々と作業進行中

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

今日はタイトルの通り、ベレット 1600GTRの仕上げ作業が着々と進んできていて、

3つの仕上げ内容について紹介していきます☆

 

 

まずは、「リヤガラス周りのモール」についてです!

この通り、リヤガラスが外されていますね。

今回はリヤガラスの周りに付けるモールの取り付けのためにこのような状態にしました。

 

 

モールというのはこのシルバーの部分のことですね。ちなみにアルミではなくスチール製のモールです。

実は仕入れた時にはこのモールが外されてしまっていました。

取り付けが難しく諦めてしまったのか、リヤトランクの中に「これ、付けてあげてね」

と言わんばかりの状態で置いてありました(笑)

 

どうもOEM供給品のようなんですが、若干大きさが合わないんです。

取り付けも難しい作業みたいで、ガラス屋さんも結構大変そうでした。

このモールの周りはゴムでカバーしてあるのですが、形が合わないということで隙間が発生して

しまっていたので、そこにはシール材を流し込み固めました。

そうすることで雨漏りの心配もありませんし、強度にも問題がなくなってきます。

 

 

こんな感じで一通り取り付けは完了!

マスキングテープで固定し、しばらく安静にしておきました。

以前ガラス交換で紹介したAMG C43の時と同じですね(^^♪

 

 

次はコチラです。

ギヤボックスの本体を抑えるゴム部品ですね。

左右に付いているのですが、どちらも溶けてしまっていて、これ以上の仕様は不可能な状態でした。

 

 

そこで新しく取り付けるのがこのゴム部品です!

とりあえずは左右の取り外しまでは完了しましたので、この付近をクリーニングしてから

新品のものを取り付けていく段取りとなっています。

 

 

最後はコチラです!

これは何かと言いますと、「ヒーターコア」です。

その名の通り、ヒーターを使用するときに重要な役割を担っている部品です。

右下の方に水色っぽい液が漏れていますよね。これはクーラントの漏れです。

これでは使えないので、一旦ラジエターに強みのある業者さんに相談してみようと思っています。

 

 

ということで、クーラントはこのように全部抜きました!

しばらくはこのままの状態になりそうですね。

なるべく早めに仕上げていかないと、リフトが埋まったままの状態になってしまいます。

 

 

このヒーターコアを外した時に、ブロアファンも一緒に取り外しています。

このブロアファンは、ファン自体は回って使うことができるので、今よりもキレイにして再使用します。

それにしても、どこもかしこも年代を感じさせる状態ですよね。(笑)

約50年、半世紀経っていますし、これが当たり前と言えば当たり前なんですけどもね。

 

 

最後にこれは整備士からの要望で載せています!

室内をこれだけバラしてヒーターコアやブロアファンを外していって、だいぶ苦労したみたいなので、

努力を共有してほしいとのことでした(笑)

これだけバラしたら、組付けのことを考えるとそれだけでも怖いですね・・・(^^;)

 

ということで、今日もベレット 1600GTRの仕上げ内容について紹介してきました!

この流れでいうと、おそらく先ほどのヒーター周りが結構時間の比重が置かれることでしょう。

また進捗はその都度更新していきます(*^-^*)

 

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