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2021.10.03
ベレット1800GT エアコンコンプレッサーを注文したものの・・・

 

おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

さて本日は、ベレット1800GTのエアコンコンプレッサーについてお話していこうと思います!

エアコンコンプレッサーと言えば、前回のブログで少し紹介したのを覚えていますでしょうか?

 

その時のブログ

↓ ↓ ↓

ベレット1800GT 仕上げも最終段階

 

だいぶ前に海外からパーツを発注し、それが届きましたという内容をアップしました。

実はこのコンプレッサー、色々とありましてですね・・・

 

今日は詳しい内容を紹介したいと思います。

 

 

まずはコチラの写真をご覧ください。

右側が仕入れたパーツで、左の方が元々付いていたコンプレッサーです。

 

赤丸で印をしたところを注目して頂きたいのですが、ホースの繋ぎ口の向きが違うのがわかるでしょうか?

古い方は横を向いていて、新しい方は上を向いていますよね。

 

この向きについてはパーツが到着してからわかったことなんですが、上に向いてしまっていると

ホースがボンネットに当たってしまい、取り付けができないんです・・・。

 

海外から購入したパーツだったので、普段より情報量が少ないなか試しに買ってみたんですが、非常に残念な結果です・・・(涙)

 

 

ちなみに八角形になっている上の部分はボルトで止まっているだけのように見えたので、

「もしかしたら付け替えればいけるかも?」

と思い横並びにしてみたんですが・・・

 

ご覧のように大きさが一回りも違うので、それもできず・・・。

結局この仕入れたコンプレッサーは他の車で流用できそうなので、ひとまずストックすることにしました。

 

 

そうなると、また別のものを探さないといけませんので、またネットで探してみることに。

これはいけるかも?というのがありましたので、仕入れてみました!

 

到着したのが左側のものです(^^♪

今度はどうやら一回り小さいようですが、ホースの繋ぎ口の向きは一緒なので、「これは!」という感じでした。

 

 

ですがマグネットクラッチが付いておらず、これの付け替えを試みるもサイズが合わず・・・。

 

 

ちなみにマグネットクラッチとは、コンプレッサーに付いているこの円盤部分のことです。

 

 

エアコンを入れると電気が流れ、黒い部分に磁力が発生します。

 

 

すると、中央のこの部分が磁力に引っ張られてエアコンが機能し始めるという仕組みになっています。

これはかなりざっくりとした説明なので、本当はもっと細かい動きをします!

なんとなくでも動きのイメージが湧けばと思います(^^♪

 

ということで作業が詰まってしまっているんですが、残りの解決法としては、先ほどの八角形の部分が横を向いているものを

仕入れて付け替えるか、そもそもコンプレッサーをオーバーホールするかという選択肢になっています。

 

付け替えの場合はそもそもできるのかという問題があり、オーバーホールはできるかもしれないけど外注費が高いという、

それぞれにデメリットがあります。

 

本日はいったんここまで・・・。

どちらにしても、いずれかの方法でなるべく早く解決したいと思います!!

 

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コメント

 
  • コメント
  • タマ    

    私もせいびしてましたのでよくわかります外国では日本車が25年ルールで人気です

    • clasica-admin    

      タマ様

      コメント頂きありがとうございます!
      パーツの少ない旧車では特によくあるお話ですよね(^^;)
      アメリカなどではにひんしゃがとても人気のようですね。

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