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2021.01.18
レストアベースのアルファロメオ 2000GTV 

 

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

今日はつい先日仕入れてきた、「アルファロメオ 2000GTV」についてです!

 

 

市場に出回っている個体数としては少なく、これから価値も上がっていくだろうと思われる、この「アルファロメオ 2000GTV」

1974年式、走行距離が約63,000kmという個体です。

アメリカ仕様のものなんですが、この画像でパッと分かった方は結構なツウですね(笑)

ちなみにフロントグリルの形状で判断することができます。

 

ここで、スペックを少し紹介します!

2000GTVは1971年に登場し、それまで出ていた1750シリーズのエンジンをボアアップして、それまでの馬力より少し高めたモデルとなりました。

直4 DOHCエンジンを搭載していて、馬力は少し高められている程度で数値的にはあまり大きくはないですが、

実用的なトルクは明らかに異なり、静粛性や快適性はそれまでのものよりもとても良くなっているというのが特徴です。

 

 

リヤの写真です!

リヤバンパーが無かったり、トランク内にもそれなりに古さが感じられるような状態です。

タイトルにも書きましたが、あくまでレストアベースに近い個体として仕入れをしました。

やるべき箇所は結構多いですが、これからじっくりとキレイに仕上げていきたいと思っています。

 

 

室内はこんな感じです!

レストアベースとはいえ、シートも割とキレイな状態ですし、室内の状態はそこまで悪くはないです!

なので、「レストアベースに近い個体」という言い方をしました。

 

 

インパネ部分はこんな感じです!

ウッド部分が少し割れてしまっていたりと、ところどころ修復もしくは交換が必要な部分はありますね。

とはいえ基本的には部品さえ揃えば、内装部分でもこちらでなんとかなりそうな感じです(^^♪

内装に関しては基本的に外注先にお願いをしていますからね~、全部こちらでできるのであればそれが一番です☆

 

 

最後にエンジンルームの写真を☆

現時点でかぶってしまっているような感じなので、エンジンのかかりは正直あまりよろしくないです。

ただ、修理をしていけばなんとかなるようなので、そこは問題ナシ!

70年代車なので、逆に言ってしまえば作り自体は非常にシンプルです。

いざ直すとなると、あまり複雑で無いところはやはり70年代車の良いところの一つでもあります。

ちなみにですが、パーツ全般は結構出回っているんです!

海外からの輸入に頼ることが多いかもですが、それでもパーツがちゃんと揃えられるというのは心強いですよね(^^♪

 

とりあえず、仕上げのためにパーツのピックアップは完了しました!

あとは発注をして、パーツの到着を待ちます。

おそらく外装の仕上げもやっていくことになりますので、皆さんこのアルファロメオ 2000GTVにも注目ですよ~(*^-^*)

 

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