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2021.08.26
割れたパーツは大変です・・・

 

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

今日はですね、皆さんももしかしたら経験したことがあるであろう、割れたパーツについてお話ししていきたいと思います!

 

 

まずはコチラ!

先日、変色を塗装で補修をしたソアラ2.0GTツインターボLのAピラーです。

 

実は完成して取り付けを進めていたら、写真のように亀裂が入ってしまいましたm(__)m

おそらく、力の入れ方や方向などが合っておらず、負荷がかかりすぎてしまったのでしょう。

 

ですが、車をいじったことがある方なら分かると思いますが、このAピラーって結構難しいんですよね(^^;)

特に旧車の場合は年数が経ち、硬化してしまったりしていることが多いです。

 

私も過去にはこのAピラーに泣かされたことがありました(^^;)

今回亀裂が入ってしまった部分はピラーを下から差し込む部分で、ちょうどこの部分は一番負荷がかかりやすいんですよね。

 

とにかく!

このままでお客様へご納車するわけにはいかないので、再度修正を行っております!

 

 

パテなどを使用し、いつも通りの修正を施工していっております。

下の写真はちょうど塗装の吹き付けをする前まで進んでいった状態ですね。

この時点でも亀裂がしっかり埋まり、修復されているのが分かると思います。

 

 

そして次はコチラを紹介していこうと思います!

これもソアラの室内パーツで、ちょうどリヤシートの後ろに付いている送風口の部分ですね!

先月のブログでも一度紹介をしました(^^♪

 

その時のブログ

↓ ↓ ↓

ソアラ2.0GTツインターボL 小さな粗探し②

 

 

ちょうど角の部分が割れてしまっております。

 

 

裏返すと、赤丸印をした部分だけしっかり残せれば再度取り付けは可能な状態なことがわかりました。

ちなみにこの部分は瞬間接着剤みたいなものを塗ってくっつけている跡があったんですね。

 

もしかしたら送風口を外そうとして壊してしまったのかもしれないですし、なんとも言えませんが

とりあえずこの印を付けた部分は残っていて助かりました(^^;)

 

というのも、このように丸い筒状の状態まで成型して修正するのはかなり難しいからですね。

おそらく時間をかければできなくもない可能性もありますが、やはり現実的ではないです(^^;)

 

 

ちなみにこのパーツはなんとリヤシートを外さないと取り外しができませんでした!(笑)

リヤシート裏と繋がっているので、そこから外さなければいけないということですね。

 

この送風口はリヤシートの後ろにポンッと付いているだけなので、引っ張れば簡単に外れそうな雰囲気が満載なんですが、

もしかしたら壊れてしまったのも過去のオーナーさんのどなたかが同じように思って引っ張った可能性もありますね(笑)

 

 

さっそくコチラも塗装工場へ持ち込んで修復の作業をスタートさせております!

まだ始まったばかりなので進捗はここまでなのですが、実際に完成した姿が今から楽しみです(^^♪

 

ということで、本日は割れてしまったパーツについて紹介してきました!

先ほどもお話ししましたが、割れやすいパーツを取り扱うときはどうか慎重に・・・。

 

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