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TOYOTA

2021.03.09

管理ユーザー様のセリカリフトバックも整備入庫中・・・

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

昨日は450SLCの整備入庫についてブログを書きましたが、実はリフトバックにお乗りのお客様からも

整備の依頼を受けておりまして、今日はそちらを紹介していきたいと思います(^^♪

 



 

ちょうど一か月前くらいにワイパーアームの交換でご来店され、その時に3月以降で作業をしてもらいたい

というご依頼を受けていたので、それでご入庫いただきました。

作業内容は、

 

・左フロントドア下のサビ処理

・テールレンズまわりサビ確認、処理

・ステアリングがたつき修理

・フロント、リヤ、ドアの各ガラスのウェザーストリップ交換

・ドアガラスのアライメント調整

・水切りモール交換

・ラジエターサブタンク交換

・リヤショック点検

 

という内容になっております。

まずは写真の丸で囲った部分ですが、ストライプテープの下ボディ部分にサビが浮き出ているのが分かりますね。

塗装の下から浮き出てきてしまっているので、しっかりとした処理が必要になってきます。

本日、クラシカ塗装工場に持ち込み、まずはコチラの作業から進めていきます!

 



 

そして今回お客様から重要ポイントとして伝えられているのが、ステアリングのがたつき修理です。

運転中、ステアリングの遊びが大きく、操作していて怖い時が結構頻繁にあるとのことでした。

これはストレスになってしまいますよね。

ステアリングシャフトを加工して交換してあげる作業が必要になってくるんですが、取り寄せた部品が写真のものです!

実際に届いてガタつき具合を確かめたところ、がたつきは見られなかったのでおそらくこれは使えると思います。

 



 

ご覧のようにキーも付いています。

もしキーが無い状態ですと、かなりやっかいですからね(^^;)

ちなみにこのステアリングの加工については、一番最後にしないと車自体が動かなくなってしまうため、

その他の作業が完了してからになってきます。

 







 

ウェザーストリップなどのゴム類は全部お客様の方でご用意頂いております。

本当はご自身でチャレンジされるつもりだったようですが、結構リスクがつきものになりますので、

やってから後悔しないようにと最初からご依頼をされました(^^♪

ガラスを外してなどの、プロでないと厳しい作業になりますので、確かにやってから後悔したくない気持ちも分かります。

私も自分で車をいじり始めた時は、まずナビやETCの取り付けからスタートしましたが、

インパネを誤って傷つけてしまったり、配線をショートさせてしまったりと、苦い記憶があります。。。(笑)

 





 

水切りモールやテールレンズも写真のように持ち込みをして頂いております(^^♪

これらも順番に、といったところですね。

あとはリヤショックの点検やガラスのアライメント調整、その他の点検も行っていきます。

 

ということで、セリカリフトバックも現在整備入庫中です!

お預かり期間が少々長くなりそうな感じですが、なるべくお待たせしないように順番に

クリアしていきますので、完成までお待ち下さい~(*^-^*)