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TOYOTA

2021.08.13

ソアラ2.0GTツインターボL オイルプレッシャースイッチとアルミホイール

クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

仕上げ作業もだいぶ終盤に入ってきている、ソアラ2.0GTツインターボL。

本日はオイルプレッシャースイッチとアルミホイール補修について紹介します!

 



 

まず、オイルプレッシャースイッチからいきましょう(^^♪

オイルプレッシャースイッチとは、一言でいうとエンジン内の油圧を検知する装置のことです。

 

エンジンオイルは油圧が低下すると、エンジン各部にオイルが回らなくなって、焼き付いてしまう恐れがあります。

これを防ぐために、このオイルプレッシャースイッチが、油圧がちゃんとかかっているかを監視しているんですね。

ですので、小さくて目立たないパーツですが非常に大切なものなんです。

 



 

今回このオイルプレッシャースイッチを点検するきっかけとなったのは、メーターにエンジンチェックランプが点灯しなかったからでした。

キーをON状態にした時に様々なランプが点灯しますが、エンジンチェックランプだけ点いていなかったという状況ですね。

 

最初は球切れかと思い、新しい電球を入れてみましたがそれでも点灯せず。

次にこのオイルプレッシャースイッチを点検してみることになりました(^^♪

 



 

まずは電気系が問題ないかどうかを調べていきました。

この電気系がおかしければ、本体の異常ということになります。

 

ですが、幸いにもこの電気系は全く問題なかったです!

なので、このオイルプレッシャースイッチ本体をクリーニングして再度付けてみました。

 

すると・・・

症状が改善し、チェックランプが点灯するようになりました(^^♪

 

基本的にこのオイルプレッシャースイッチはバラしたりができないことが多いのですが、

このソアラに付いていたものはバラしてクリーニングができるような形状だったんですね。

 



 

次はアルミホイールの補修についてです(^^♪

今回お客様からこのオーダーを頂きました。

 

ご覧のように腐食が若干進行しています。

というか、このような状態になっていることがほとんどで、逆にキレイな状態になっている方が珍しいですね。(笑)

 



 

いつも通り、ペーパーでこすり下処理を開始・・・!

 



 

一通りやり終えたら、次は塗装の段取りに入っていきます。

 



 

実際に塗装をしたのがコチラ!

以前にもソアラのアルミホイールの補修については載せたことがあるので、ここではざっくりの紹介とします(^^♪

 

その時のブログ

↓ ↓ ↓

H02 トヨタ ソアラ3.0GT ホイールリペアのみがき作業


H02 トヨタ ソアラ3.0GT アルミホイール塗装


 



 

最後に!

今回はスタッドレスタイヤをご用意しました(^^♪

ダンロップ ウインターマックスの4本セットですね☆

 

今回のお客様は雪の降る地域にお住まいの方ですので、もうこの時点で用意しといて欲しいという依頼がありました。

時期的には若干早かったですが、シーズンになると売り切れてしまうこともありますし、なにより雪の降る季節までも

なんだかんだであと3~4か月後ですしね。

 

ということで、本日はソアラ2.0GTツインターボLのオイルプレッシャースイッチとアルミホイールの補修について紹介してきました!

細かい部分も仕上がってきて、理想通りの状態でのご納車まであと少しです(*^-^*)