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2021.10.16

フォード 初代マスタング

おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

さて本日は、フォードの初代マスタングについて書いていこうと思います☆

まず始めにお伝えしておきますが、今回は仕入れシリーズではございません!

 

「おっ!クラシカが初代マスタングを仕入れたか!?」

と思った方は申し訳ございません(^^;)(笑)

 

実は先日、とある撮影でまたクラシカが使われたのですが、その時の撮影に使われたのが初代マスタングだったんですね。

なんの撮影だったのかというのは絶対に公表してはいけないということだったので残念ながらお伝え出来ないんですが、

おそらく多くの方がご存知であろうと思われるドラマの撮影でした(^^♪


コチラが撮影で使われたマスタングです!

1968年式のコンバーチブルで、全身レッドのソフトトップがブラックというとてもカッコいいスタイルでした(^^♪

 

いや~・・・

ホントにカッコいいですよね(笑)

個人的に初代マスタングはとても好きなので、密かにテンション上がっていましたよ(笑)


マスタングは非常に有名な車ですので、皆さんもとても馴染みのある車なのではないでしょうか(^^♪

マスタングといえば駆け抜けている馬のエンブレムで有名ですよね☆

実際に北アメリカ大陸で野生化した馬のことをマスタングと呼ぶんですが、それにイメージを重ねたとも言われています。

しっかりホワイトリボンタイヤも装備されていて、もはや完璧ないでたちでした!

この初代マスタングは、当時「フルチョイスシステム」という、多彩なオプションを用意して販売され、

そのオプションの中にはホワイトリボンタイヤやリミテッドスリップデフ(LSD)などもあったそうです。

また、1964年に開催された史上最大とも言われるニューヨーク万博に合わせて販売されたことも有名な話の一つです。

アメ車としては珍しいコンパクトカーですが、この初代マスタングは当時かなりの人気車でした。

 

一説によると、1年11ヶ月で100万台の販売を達成しているのだとか!

トヨタのアクアが国内販売累計100万台を達成するのに4年2か月かかっていますので、どれだけ早いかがよく分かります(笑)

 

ちなみにマスタング自体が今でも人気車ですが、これまで7代目まで販売されていて初代から合わせると合計で

900万台以上売り上げているそうです!

室内の方も紹介していきます(^^♪

ステアリングは純正の大型ステアリングでした!

 

室内への出入りをするときに私が運転したんですが、この細く大きなステアリングがなんともたまらない・・・!

若干足に当たってしまうほどの大きさではありましたが、そんなことはどうでも良いと思えるほどでした(笑)

ミッションは3ATで、純正のクーラーも装備されていました。

効きまではさすがに確かめていませんが、もし効いていなかったとしてもこの初代マスタングはパーツ自体の供給は

今でもたくさんあるとのことなので、維持には全く困らないでしょうね。

 

市販されている個体はどれも400万超えで、ファストバックにもなると1000万~2000万もするので

所有するだけでもハードルは高いですが、買った後のパーツの心配が無いというのは良いですね。


ということで、本日は初代マスタングについて紹介してきました!

少し話は変わりますが、生でドラマの撮影を見たのは初めてだったので、それはそれでいい経験でした(^^♪(笑)

 

公開がいつになるのかわからないので何とも言えませんが、公開してからであれば公表しても問題ないと思うので、

その時がきたら是非お知らせしたいと思います(*^-^*)