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ALFA ROMEO

2021.10.22

アルファスパイダー ミラー型ドラレコの取り付け過程で・・・

おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 

さて本日は、ご納車間近のアルファスパイダーについて書いていこうと思います!

先日ブレーキホースなどが終わり、次はお客様から取り付け依頼を受けておりましたミラー型ドラレコの作業を進めていきました。



少し前にも紹介した、コチラのミラー型ドラレコですね!

実はですね、そもそもこのアルファスパイダーには、仕入れた段階からミラー型ドラレコが付いておりました。



それがコチラですね!

メーカーなどは今回ご用意したものとは異なりますが、いたってなんの問題も無く取り付け自体はされていました。

ですが、動作不良を起こしていたので、お客様とのご商談時にも「実は動作不良で動かないんです」とお伝えしていたんですね。

 

「それなら新しいものに付け替えよう!」ということになり、お客様がご自身で選ばれたのが先ほどのNEO TOKYOという

ところが販売をしているミラー型ドラレコでした。

 

とまあこのような経緯があり、新しくミラー型ドラレコの取り付け作業を進めていったんですね。



すると、なんと新しい方が付かないではありませんか!!!

初めその報告を聞いた時には「えっ、なぜ?(笑)」といった感想でした(笑)

 

先ほどもお話しした通り、そもそもミラー型ドラレコは動作不良とはいえ物理的にはちゃんと取り付けされている状態だったわけなので、

新しい方が付かないなどという自体は全く想定していなかったんですね。

 

それではなぜ付かないのかという理由を説明しますので、まずは上の写真をよくご覧ください。

 

よくよく話を聞いてみるとですね、そもそもこのアルファスパイダーは、ルームミラーとルームランプの間に隙間が

ほとんどなく、今回仕入れたミラー型ドラレコの厚みだとかさばってしまって取り付けができないということだったんです。

 

もっと言うと、ミラー型ドラレコ本体上部に差し込む配線がルームランプと当たってしまい、配線が付けられないということでした。

さらに厳密に言えば、配線は無理やり差し込めばささらなくはなかったそうなんですが、ミラー型ドラレコとルームランプに

挟まれてしまってかなり負荷がかかってしまうとのことでした。

 

ではなぜ元々付いていたドラレコはちゃんとした状態で取り付けられていたのか?ということなんですが、これは

ミラー型ドラレコ本体がなるべく下の方にいくように加工をして取り付けられているような跡があったんですね。

 

「なるほど・・・。」なんてそのときは納得していましたが、そんなことを言っている場合ではない!

 

”ミラー型ドラレコ”という名前の通り、このドラレコはルームミラーに取り付けて使用するドラレコです。

それがルームミラーに取り付けできないということになれば、そもそもの前提が一気にひっくり返ることになりますよね(^^;)

 

ですがここで、もう一つ思わぬ事態に巡り合ったんです!



実は先ほどもお話しした元々付いていたドラレコが正常に作動するようになったんです!

いやいやウソでしょと思われるかもしれませんが、配線をごっそり新しいものに交換したら、なんと映るようになったんです(笑)

 

ちなみに配線は今回用意していたミラー型ドラレコと互換性があり、まさに不幸中の幸いでした。

少し心配だったので本当にしっかり動いているのか確認したら、確かにちゃんと動いていたんですね。

 

お客様にもことの経緯と事情を説明し、正常に動いているならこのままでの納車で良いとおっしゃって頂けたので、

結果的にはこのままご納車させて頂くことになりました。

 

結果的には良かったものの、まさかこんな細かいところまで不都合が生じるとは・・・。

まあ旧車に限らずとも、こういった電装品を付けるときにはありがちなパターンかもしれませんが、

本当に何が起こるかわからないのが怖いですね・・・(笑)

 

ポジティブに考えれば一つ知識と経験が増えたということになりますが、今回のように実際に作業を進めていかないと

わからないというのは非常に難しいところですね(^^;)

 

なにはともあれ、取り付けは完了です!

ということで、本日はミラー型ドラレコの取り付け工程で起きた問題について紹介してきました!

 

皆さんももしかしたら似たような経験がおありで、今回の話は共感して頂けるかもしれませんね・・・(笑)

 

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