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いすゞ

2021.11.01

ベレットGTR(ホワイト) タイヤハウス、ジャッキポイント、フロアの板金修理

おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

 さて本日は、ホワイトのベレットGTRの板金作業の続きについて紹介していこうと思います!

タイトルにも書きました通り、「タイヤハウス、ジャッキポイント、フロア」の板金修理が進みました☆




まずはタイヤハウスから(^^♪

タイヤハウス内もですね、実は鉄板のサビや腐りというのが発生してしまっている部分がありました。

 

とその前に、タイヤハウス内を覆っている塗装をまずは剥がしていって、地の状態がどんな様子なのかを見ていきました!

はじめは地道に剥がしていったみたいなんですが、あまりにも時間がかかって効率が悪いので、専用のブラシというのを購入し

一気に塗装を剥がしていきました!



そのブラシというのがコチラ☆

”イスコ MONTI MBX ブラシセット-5”というもので、金属のブラシが高速で回転して塗装をバリバリと気持ちがいいほど

簡単に剥がしていってくれる工具なんです(^^♪

 

ちなみにこのブラシ、約5万円くらいします(笑)

決して安くはない金額ですが、その分作業スピードは圧倒的に上がります。

 
もしお金をかけず地道に剥がしていったとしたら2~3日はかかったであろう時間が、ほんの1~2時間くらいになりますからね(^^♪



ということで、とても便利な工具を使って塗装を剥がし、サビの進行している部分にはサビの転換剤を塗布し、

板金修理が必要な箇所は修理を進めていきました。

この写真は右のタイヤハウス内で、鉄板を貼って溶接し修復していきました。





次はジャッキポイントです!

ジャッキポイントはこのように筒のような形をした部分のことです。

ジャッキポイントにも穴があいてしまっている部分があり、修復していく必要がありました。



穴は塞いで肉盛りし、しっかりと強度も増すようにしていきました。

ここはこれで一旦作業は終了です(^^♪





そして最後はフロアの方ですね。

フロアも結構腐食がすごくてですね、ところどころに大きな穴があいてしまっていました(^^;)

 
フロアの方も地を出すためにまずは塗装を削り取っていきました。

そうしてあらわになったのが写真のような腐食ですね。ちなみに運転席側と助手席側の部分です!





この部分も、基本的にはやる工程は変わりません。

まずはサビの転換剤を使用し、その後鉄板を付けていく作業ですね!

 

ただ、フレームやタイヤハウス内などと唯一異なるのは、鉄板は溶接するのではなくパネルボンドで貼り付けていくということです。

なぜかと言いますと、フロア内の鉄板はフレームなどと比べると薄いからですね。

 

溶接は、鉄板が薄くなればなるほど逆に歪みを生じさせてしまう可能性も高まります。

ですので、今回のような広範囲かつ薄い鉄板の場合はパネルボンドという強力なボンドで接着する方が良いということですね(^^♪





作業が進み、こんな感じで修復されていきました!

見た目もそうですが、もちろんしっかりとした強度も確保しています(^^♪

 

ちなみに今回の板金修理では、まず第一に”安全性の確保”というのを主眼に置いて作業を進めております。

ですので、穴があいている部分などはしっかり埋めて、走行に全く支障がないレベルにまで修復していっています!

 

当たり前ですが、安全なのがまず第一ですからね(^^♪

ということで、本日はベレットGTR(ホワイト)のタイヤハウス、ジャッキポイント、フロアの板金修理について紹介してきました!

 

次回はさらに作業を進めた内容を紹介していこうと思っていますので、是非次回もお楽しみに~(*^-^*)

 

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