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2021.11.21

ベレットGTR(ホワイト) 整備内容紹介①


おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

今日はホワイトのベレットGTRについて紹介していこうと思います!
前回から少し時間が経ってしまいましたので、前回のブログも載せておきます☆

https://clasica.yokohama/blog?wgd=blog-653&wgdo=date-DESC

前回まででほとんどの板金作業が終わり、そこから整備内容に入っていきました。



まずは基本的なところから紹介していこうと思います(^^♪
この写真はですね、足まわりや下まわりのパーツをバラした状態の写真です。

ご覧のようにかなりサビついてしまっているので、まずはブラストにかけてサビ取りをし、
その後に塗装をしていくというやり方で進めていきました。



コチラはフロント部分のパーツですね。
これらも同様に作業をしていきます。




このように一つ一つ繰り返しの作業をして、バッチリと仕上げていきます!
ちなみに足まわりや下まわりのパーツは、しっかり処理をしてあげれば全く問題ない状態でしたので、
基本的にはそのままパーツを使っています。



ただその中でもですね、リヤのロアアームはサビの侵食が結構ひどくて、始めは穴埋めしてみようとしました。
ですが結局穴の数が多くて、別で用意したロアアームを使用することになりました。



これは作業途中の写真ですね(^^♪
こうしてバラした状態で見るよりも、実際に車に組み付けた後の方がパリッとするので、その仕上がり感に期待です☆

ここまではどちらかというと整備内容というよりはクリーニング作業に近いですが、これらもとても大事な作業です。



次は燃料タンクについて紹介していきます!
燃料タンクからガソリンが漏れてしまっていて、その修理を行いました。

原因は、写真の丸で囲ったドレンがへこんでしまっていて、そこから漏れてしまっているということでした。
ガソリン漏れは当たり前ですが非常に危険なので、しっかりと修理をしていく必要があります。

今回は、耐油性に優れたアルミパテのようなパテでへこみを埋めて、それからガスケットの交換などを行い、
最後に塗装をして仕上げるという工程をふみました!

上の写真はそのアルミパテで埋めている時の写真ですね(^^♪



そのアルミパテというのがコチラ☆
エンジンなどにも使えるそうで、結構用途の幅は広いんだそうです(^^♪




仕上がった後の写真です☆
ツヤ有りのブラックとツヤ消しのブラックで分けていますが、これは下まわりの全体の雰囲気のバランスを考慮したのと、
元々上部分はツヤ有りのブラックだったそうなので、それで塗装をしていきました!

漏れのチェックもし、何事も無かったのでこの燃料タンクの修理は完了です(^^♪

ということで、本日はここまで!
まだまだ整備内容は続きますので、次回もお楽しみに~(*^-^*)


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