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いすゞ

2022.01.31

ベレットGTR(ホワイト) サフェーサー施工とドアの現状


おはようございます、クラシカ横浜の荻無里です(^^♪

さて本日は全塗装作業中の、ベレットGTR(ホワイト)について
紹介をしていきたいと思います!




前回までは下処理、とりわけサビの処理についてお話をしてきました。

特にガラスを外したあとの状態があまり良くなく、しっかりとしたサビ処理を行っていった
内容をご紹介したりもしました。

現在はそのサビ処理や基本的な下処理作業が終わりを迎え、サフェーサーの塗布まで進んでおります!




コチラが現在の状態です!
まずはボディ全体に施工をしていきました(^^♪

もはや写真だけでパッと見ると、塗装まで全て終わったかのような状態に見えますよね(笑)
まだまだこれからも工程は続きます!



ボディ側は一段落付いたようなんですが、取り外している各パーツの作業を
今は進めていっております。

今日ご紹介したいのは、ドアの現状についてです!

まず、上の写真をご覧ください。
なんとハチの巣かのような穴がポツポツと発生し、しかも広範囲に広がっています。

聞くところによると、エアブローで吹き付けるだけで塗装面がボロボロと剥がれていって
塗装の下に隠れていたこの穴あきが現れたそうです(^^;)

そもそもの塗装の仕方があまり良くなかったみたいですね・・・。

当初、見た目的にはそれなりの仕上がりのように見えていましたが、実際にこうして追及を
していくと粗がいくつも見えてきました。

決して全塗装は安い金額ではないですが、約50年前の車で、かつあまり手がかけられている
様子ではないような車は、こうして細部まで仕上げることがとても重要ですね。



別のドアです!
やはりコチラも穴が空いてしまっています・・・。

水の溜まりやすい部分でもあるので、仕方ないと言えば仕方ないですが
しっかりと補修していく必要があります。




補修後はこんな感じです!
サビの転換剤も塗布し、穴埋めまで行いました(^^♪



場合によってはガラスマットを使用したり、



パテを使っての補修もしていきました。
このようにドアも下処理作業が進んでいっております。

ボディもそれなりでしたが、それ以外の各部もやはりサビによる浸食は侮れないですね(^^;)
塗装をするまではまだまだかかりそうと話していましたが、着実にゴールには近づいていっております!

ということで、本日はベレットGTR(ホワイト)の全塗装の進捗について紹介してきました!

また次回もお楽しみに~(*^-^*)


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