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MERCEDES BENZ

2022.03.01

W116 450SEL 板金

W116 450SEL

おはようございます!
クラシカ横浜の上村です(^^)/
最近登場頻度の高い450SELについてです!

前回販売間近という事で紹介させていただきましたが
揺れが確認できたのでプラグコードを交換して最終調整となりましたね(^^)/
前回のブログを見られてない方はこちらからどうぞ↓
W116 450SELほぼ完成

さぁ、販売開始するぞ!
写真撮影まで終えました。

うーん、惚れ惚れするこのデザイン♪
これからたくさんの方に見てもらえるのが楽しみ( *´艸`)

なんて思っていたら翌日…!

なんじゃこりゃー( ゚Д゚)!!

なんでも最終チェックが終わった後で
更に念の為最終チェックを行ったそうです。
担当してくれた整備士が、以前他のお客様のW116で
かなり見えづらい部分がサビて、フロアに穴が空いていた事を思い出し
念には念を入れて確認したそうです。

W116の泣き所?

確認とは言っても
リフトに上げて直ぐに確認できる部分ではないようです。
確認する為には部品を外さなければ目視出来ず、今回も念入りに足回りを確認しましたがそれでも発見できないような場所でした。

そんなこんなで室内から確認する為に
センターコンソールをごっそり外したのでこの姿になっていたわけです!
ちなみにセンターコンソールがコチラ↓

なんと後部座席まで一体型…!
これを外すのにはコツがいるそうで、割れでもしたら部品が入手できるかも分からないのでドキドキです。
そこはクラシカ横浜が誇る熟練のメカニックの手により
無事に外れました( ゚Д゚)b

分かりづらいですが助手席です。
フロアマットを剥がした状態ですが
更にこれを剥がすと…

室内から錆による穴が確認出来ました。
この位置は助手席エアコンの水が少しづつ溜まって
サビてしまう事がある個所のようです。

自動車は約2万点のパーツから成るものなので
その全てをチェックする事は出来ません。
車検でも重点チェック部位を見て、細部までは見ない訳ですが
こういう箇所を見つけ出すのは正に長年の知識と経験が無いと難しいと実感しました。

だって目視出来ない部分を
ピンポイントで探しに行って部品を外したら初めて目視できる箇所ですからね。

同じお店で働く見ながら頼もしく感じました。

という事で発売間近だったW116 450SELですが
もうひと手間加える事になりました!
一体いつになれば販売できる事やら…

と、思ったのですが
実は直ぐに販売出来ます!
というのもクラシカ横浜では
自社で板金も出来ます(^^)/

今から外注に出して穴を埋めるのは
時間がかかるでしょうが、自社で直ぐに板金に取り掛かって
直ぐに修復できる目処が立っているので
こちらは引き続き販売手続きを進められます( *´艸`)

これまた頼もしい!

という事で今回は
W116 メルセデス・ベンツ 450SELの
販売間近の最終整備紹介をさせていただきました。

それではまたお会いしましょう。
クラシカ横浜の上村でした(^^)/

お問い合わせはお気軽に!

クラシカ横浜は
ここにしかない好コンディションのクラシックカーを
全国のお客様に納車しています。
責任を仕上げた車両のみ販売しているので
しっかり手入れされたクラシックカーをお求めの方は是非ご連絡ください!

※仕上げ整備には万全を期しておりますが
それでも次の日には新たな部位が不調になるのが旧車です。
納車後3ヶ月以内、または3,000㎞以内であれば無償で修理をする保証制度もございます。